ここしばらく先月PTA講演で聞いたメンタリストDaiGoさんのお話について、書いてるんですが、
簡単に言うと、
そんなに親の躾や育て方で子どもの性格って変わらないんだから、そんなにピリピリしなくていいし、
自分を責めなくていいんだよ☆
という優しいお話だったんですが、そんなDaiGoさんが
「でも、この3つはしないほうがいいからね」
て言ってたことがあって、今日はその3つのNGについてのお話です。
最初の2つは言わずもがなって感じでしたが、
①トラウマになるような体験(虐待とか)
②体罰
です。
しないほうがいいってゆか、しちゃいけないってコトなのはわかってるんだけどね
それでも
私はこの子のココロを傷つけてしまったんじゃないか、とか
手をあげてしまったことを悔いてる、とか
そんな人もいるんじゃないかな、て思う。
私も「いつも強くて明るいお母さん」になんてなれなくて、
自分のイライラを子どもにぶつけちゃったこともあるし、
子どもが不安になるようなことを言ってしまったことも数えきれないくらいある
でもね、そういう時ってね、子どもももちろん大切だし大事にしてあげたいんだけど、たぶんそれ以上に自分の方がケアしてあげなきゃいけない時なんじゃないかなって思う。
私のお友達(っていっていいのかな?w)にアンガ―マネジメントに詳しい方がいて、何度かお話を聴いたことがあるんだけど、怒りっていうのは上から下へ、強い方から弱い方へ流れていくんだって。
だからね、押さえつけようとしても、隠そうとしても、子どもに対しては流れやすいんだよ。どうしても。
お母さん、笑ってるのに、なんか怖い…
みたいなね。
子どもはけっこう敏感に感じ取ってると思う。
だから、まずは自分自身のケアが大事だなって。
今ようやく思う。
ついつい子どもを怒鳴ってしまったとき。
ついつい子どもに手をあげてしまったとき。
あなたのココロにゆとりはあったでしょうか?
ゆとりがあってね、自分が満たされてて、それでも声を荒げる時って、本当に叱らなきゃダメなときだったりすると思うし、子どもを叱ることが悪いことではないと思うんだよね。
でもただイライラに任せて、感情的に怒って、後で後悔するようなのはお互いしんどいじゃない?
だから、まずは自分を満たしてあげることとか
自分を整えてあげることを大切にしてね☆
と。
また脱線しちゃったけど、体罰についてもDaiGoさんがお話してくれたんですが、
「体罰も必要だ!っていう意見も時々聞きますが、アレは全く根拠のない嘘です。
体罰は暴力性を高めるだけで、そういった研究データもきちんとあります」
とのことでね、やっぱり体罰がもたらす結果て、あまり良いものとは思えないんだよね。
ということで。最後3つめなんですが
③心理コントロール
で、これがちょっとわかりにくいんだけど、この説明についてはまた次回したいと思います♪
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