おかげさまで☆先日のブログでもチラっとお伝えしたんですが、
について、地元の新聞で取り上げてもらったんです
で、その時色々感じたことがあったので、今日はそんなお話をさせてください☆
まずは記事の紹介☆
筆文字アート 自分らしく
寄り添う心 したためる
田中さんの作品は「自分らしさ」を題材にしており、「その人らしく生きることを応援したい」と話している。
田中さんは「自分らしく生きる。そのままで大丈夫だよと伝えたい」と語る。
こんな言葉の並ぶ記事。
私ね、今回すごく感動したんです。
私の勝手なイメージだったんですが、記者さんってゆーのは、すごく忙しくて、取材時間も短くて、だからどちらかというと最低限のことしか話せないし、場合によっては「ちょっと違う…💦」て思っちゃう内容の記事になっちゃうことも多いーーと思ってたんです。
が。
今回取材してくださった田井さんは、すっごくゆっくりお話を聞いてくださったんです。
きっと的を得ないぐだぐだした私の拙い話をね、にこやかに聞き取ってくださった上で、私では抜き出せなかったまとめ方をして、こんか素敵な記事にしてくださったんです。
取材を受けた帰り道。
私何話したんだろう……。
何言ってたかな……?
て、だんだん不安になってきて、
そもそも私って、何を伝えたかったんだろう? て、よくわからなくなりかけてた。
でもね、こうやって記事にしてもらうことで、
あー。そっか。
私がこだわってたのは、やっぱりココだったんだよな。
て思い返すことができたの。
私自身、自分らしく生きていたいし
あなたにも、あなたらしく生きて欲しい。
そんな気持ちが自分の元になってる。
そう思い返させてもらった。
今回私の話を聞いてくださってた田井さんが、所々語ってくれた言葉の中で、私がすごく感動した言葉があってね
「僕はAIには書けない記事を書きたい」
ていう言葉。
これ聞いた時にね、私、めっちゃカッコいい!て思ったの✨✨✨
この人は「作業」として記事を書かない人なんだ。
「自分だからかける記事」をちゃんと書いてくれる人だ。
て、すごく思ってね。
それまで「新聞なんて、誰が書いても同じような事が書いてある」と思ってた自分がすごく恥ずかしくなった。
新聞に書かれることは真実で、事実だけだと思えば思うほど、「同じに違いない」て思ってたんだけどね
違うな、て思った。
同じ話を聞いても、どこにフォーカスして切り取るか。
その事実と何を繋げて書くか。
そういう記者さんの持ってる感性と知識で記事って全然変わるんだな、て今回すごく教えてもらった。
私もそんな風に自分自身やヒトの気持ちを聞いて、表現していきたい。
AIの持つ可能性も素晴らしくて、たくさんのことができるようになるんだろうけど、やっぱり人だから出来る仕事って、あるよな、て改めて感じさせてもらった。
なんか、これからの新聞の読み方まで変えてくれたような出来事でした☆
そして、今回田井さんが書いてくださった記事。
写真の画像で読みにくい方は、こちら↓をご覧くださいね♪
いろんな意味で、改めて新聞の威力ってものを感じる1日でした。
展示期間は残り2週間。
オープンしてる日数で言うと、あと6日です。
もし良かったら、見に来てやってくださいね〜😊
