おかげさまで☆昨日は午前午後とそれぞれ幸せな時間を過ごしてきた きらめき筆 みなっち です❤️
ようやく長い長い迷子の物語を書き上げた私。
その足で向かった先が、
内灘の素敵なカフェで開催されてた『絵本感じるわたしの時間』
このイベント自体には3回目。
こちらのカフェでは2回目の参加でした❤️
どんな感じだったかは、ご一緒させていただいたロージーさんのブログがめっちゃいい感じて書いてあるので、ぜひ見てみてー


ロージーさんが書いてくれてる通りなんですが、ちょっとだけ私の言葉でーー。
今回は主催のえりこさんがたくさんのネコ絵本を持ってきてくださって、気になったものからどんどん読んでもらったり、自分が持っていった絵本を読んだりーー
そんな中で、私が一目見た瞬間から、めっちゃ心を奪われまして、気になって気になって仕方がない絵本があったんですが
それがこちらの『うたえなくなったとりと うたをたべたねこ』
これ、どうしても読みたくて、これを読まずして帰れません!
みたいな気持ちになり
かつ、なんでか、その場で声に出して読みたくて
初めて自ら志願して初見の絵本を人前で朗読する
てことをやらかしました
前にも何度か話したことがありますが、
めっちゃ声コンプレックス、話し方コンプレックスがあった私にとって、人前での音読を自ら志願してするのって、本当すごいことで、その事実にもかなり感激出来るんですがーー
今回実際皆さんの前で読ませてもらって、すっごく感じたことが二つありました。
絵本をゆっくり音読することの価値。
もし。
この絵本を一人で読んでいたら、音読なんてしなかっただろうし、
こんなに丁寧に読まなかっただろうな、て思って。
丁寧に、大切に、声に出して読むこと自体が、
めちゃくちゃ絵本を広げてくれる。
本の中じゃなくて、本当に空間の中に絵本が広がっていく。
これは本当感動した✨✨
「自分のために音読してあげたっていいんだよ」て、言われて初めて、そうだー
て気が付いた。
音の持つ力。
ほんとコレは実感として凄い

でも、やっぱり一人だとなかなか読まないかもしれないなー

そしてね、その世界を一緒に感じてくれる人がいて、
私はこう感じたよ
私はココでこう思ったよ
て語りあえることで、さらにその世界が深みを増してくの。
そのことに、すっごい幸福感を感じたし
最後に読んでもらったエルマおばあさんのお話から、人の最期に何度も付き合ってきた私が感じてきたことをお話させてもらって、
なんか、やっぱり、自分の中に、こんな想いがあるんだなぁ……て、改めて思い知らされた。
病院から離れて1年近くになるけど、やっぱり
最期まで自分らしく生きること
間違いなんてないんだってこと
なんだか、また伝えていきたいな……ても思った。
私にとっての大切な時間。
主催のえりこさんを始め、ご一緒していただいた皆様。
そして、素敵な空間とハーブティーをご用意してくださったカフェドマルさんに、
心より感謝申し上げます✨✨✨
そして、午後からはまたまた濃い時間となりましたよ〜〜
そちらについては、また次の機会に〜〜✨✨
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