経緯はこちらから→『迷子シリーズ』
さてさて、
『自分にバツをつける時』の続き☆
普段、いろんなコトをお話するのに、あんまり抵抗のない私ですがーー
昨日のお話は、ちょっと悩みながら書きました
身勝手な私の想いで、家族にも自分自身にも嫌な思いをさせてしまった私は
とにかくなんとかしたくて、
なんとかしてほしくて、
でも、あがけばあがくほど
悪循環にハマっていくようでした……
夫の次に被害に遭ってしまったのは、
私にとって、大好きで大切なお友達のMちゃんでした。
夫とのそんなやりとりがあって。
苛々が隠せない私は、ついに夫から怒鳴られ、
ここでも「私は私の気持ちを大切にするんだっ!」と意地を張って、珍しく言い返し
よりドツボにハマったところで、Mちゃんにもやらかしてしまったわけです。
……ほんと酷いからね……
たまたまタイミング良くLINEで連絡を取った彼女に、ちょっと凹んでるのを小出しにしてみた結果、私が思うような反応が返ってこなくて、勝手に苛々してた私に、彼女から「なんかごめん」的なメッセージが届き……
そして、私は、さらに「私の気持ちを伝えよう!」とかって、歪んだ気持ちのまま彼女にぶちまけることになる
「ここ最近、また迷子になってるの。
夫とも喧嘩してて、色々苛々してて、
単なる八つ当たりしてたんだよ。
勝手に、私なんてどうでもいいんやろーな、て感じて拗ねた態度取ってたんだよ。
もっと構って欲しかっただけなの。
でも、私を構ってる時間も気持ちもないんだろーしさ。
謝られたって、なんかテキトーにあしらわれてる感しかなくて、よけー惨めやわ。
なんか知らんけど、私の受信機が壊れてるだけなんやよ」
こんな感じのことをブチまけ(あー酷い
)
ようやく
「そもそもなんで迷子になったん?」
て。せっかくそう聞いてくれた彼女に
もーすでに拗ね拗ねモードに突入してる私は
「もーいい。気にせんとって」
と言ってのけ。
(あの、「私のこと好きって言って?」て彼氏に頼んでから「好き」て言ってもらっても、無理やり言わせた感しかなくて、よけー凹む……みたいな図)
それでも、まだ私に向き合おうとしてくれる彼女に
怒涛の押し付けメッセージを送り……
ほんと泥沼

それでも、Mちゃんは投げ出すことなく付き合ってくれたんやけどね
私のほーは、一生懸命本心晒して(るつもり)
なんとかわかってもらおうと(してるつもり)
自分の気持ちばかりを押し付けて
結局、わかってくれないんだ。
やっぱMちゃんは私なんてどうでもいいんだ。
やっぱり、私、大切にしてもらえないんだ!
(結局、またソコ)
そんな風になっていくのです……
最終的に、「言った言わない」みたいな世界まで突入し、
そもそも、仲良くしたいのに、こんな話してるのやだ! てなった私が、半ば逃げるように
「もー全部Mちゃんが正しい。
私が悪かった。ごめんなさい!」
て打ち切るように終わらせた。
今見返すと、ほんとMちゃんはそこまで酷いことは言ってないんやよね。
ほんと私が酷い。
こんな事態を経て、
私はよーやく小松さやかさんのセッションにたどり着くわけです。
と。早くさやかさんのセッションで聞いた素敵なお話を披露したいところですが、
こんな私の拗ね拗ね被害に遭ってしまったMちゃんが、その後、やっぱり私にとって、素敵な気付きをプレゼントしてくれましたので、次回はちょっとそのお話をさせてね♪
