【花の鎖   奏 かなえ】


祖母、母、娘のそれぞれの時代の苦悩が


それぞれの視線で物語が進む。


母の元に毎年届く豪華な花束を軸に


それぞれの時代で運命に翻弄されながらも


一生懸命生きた人達の話。


かな?


多分。。。



奏 かなえさんのお話はいくつか読んだけど


いつもなんとなく切なくて


悲しいのが辛い。。。 



この本ももっと素敵な部分をもっと


素敵に書いてくれたら、


こんなワタシでも一気に読めるのに。。。


って、思ってしまうのはワタシだけかな?



ハッピーエンドの様な


そうではない様な。。。


複雑だわぁ。


花の鎖 (文春文庫) [ 湊 かなえ ]