レントゲン撮影およびエコー検査
明は検査に慣れてしまい、仰向けの姿勢でも大人しくしていられると褒められて、少し複雑な気持ち。
尿路の炎症に改善が見られる。
メロキシリンの効果と思われる。
今度の獣医さんではメロキシリンに代わるものとしてプレビコックスの処方。胃を荒らすリスク軽減のために胃薬オメプラゾールも処方。
肺の3つの腫瘍が1〜5ミリ大きくなっている。
2週間後にレントゲン撮影で経過を見る。
肺腫瘍が大きくなると呼吸困難や痛みを引き起こす。分子標的薬トセラニブの使用を検討。
トセラニブは数週間で効果の確認ができるが下痢や嘔吐の副作用もあり得るため、現状の落ち着いた状態を崩さないように慎重に検討する、
呼吸困難が起きた場合は酸素室対応、痛みには麻酔薬の対応を検討。
