獣医師に求めること | シーズー犬 ☆空ちゃんと明ちゃんの日記

シーズー犬 ☆空ちゃんと明ちゃんの日記

シーズー犬、空ちゃん(くうちゃん)と明ちゃん(めいちゃん)の日記と、飼い主であるぶぶの日記です。
空 2013年2月17日生まれ
明 2009年2月25日生まれ
12月生まれの説もあり…
明るく楽しい事を探しながら日記を綴っていきます。


先日、主治医を変えたと書きました。

新しくお世話になる先生が、ぶぶの受診によって感じたことをご自身のブログに書いておられました。

要約すると

ぶふかが主治医にもうできることはないと言われ途方にくれ、自分のところを受診してきた。
これに対し、自分は獣医としてやるべきことは診断や手術だけではないと思う。やれることは他にもあり、それをやりきるのが獣医の責任ではないか?と自分は思う。

そういう内容です。

先生の言葉を一部抜粋させていただきます。


「何もできることないです、っていうのは

あくまで『うちの病院では』『自分の力では』何もできることないです、なわけなので

他の病院を紹介するなり

他の獣医師に相談してみるなり

色々とできることはあるわけなので

その時点で、何もできることないですは違うわけです。」


これ、とても頼もしいと思いました。

世の中の先生と言われている人たちの多くに欠けているのは、自分自身が他者に頭を下げてでも対象者の力になろうという姿勢だと思います。


明の腫瘍だって、転移していて治らないことは承知しています。今回の先生も治せるなんて一言も言っていません。

それでも、主治医を変えようと思ったのは、ぶぶが求める姿勢を持っていて、それは明を救うと思ったからです。


もし自分が診察を誤った可能性があるなら、それを正直に伝えて欲しい。患者にはどうせわからないだろうからと誤魔化そうとしても綻びは見えてしまうのです。

やはり、プライドや保身が邪魔をするんでしょうね。

先生と呼ばれる人たちとはぶぶも仕事でも関わりがあります。人として信頼できる人は本当僅か。どちらかと言うと人格的に問題がある人の方が圧倒的に多い印象。


獣医さんも医師も、医療知識や医療技術の向上は言わずもがな、医療の総合力には自分の人格が大きく反映されるのだと自覚を持ち、研鑽に努めていただきたい。なにしろ、命を託すわけですから。


完璧な人なんていない。

患者が求めているのは完璧ではないということを考えていただきたいと思った出来事でした。


なんて事を、入浴しながらぐだぐだ書いてました。

ちっともリラックスしないじゃんね。

でもお風呂から上がったら、脱衣室で待っててくれた子がいて一気にリラックス🥰


今日もありがとう😊