ある方からメッセージをいただきました。
お返事したかったのだけど、アメブロの20周年記念メッセージとして送ってくださったので返信ができず、ここにお返事を書くことにしました。
貴女が何もないことにしようとしたのは貴女の愛の深さ、その子との絆の強さがあるからだと私は思います。
その子は検査も治療も望んでいなかった。
貴女との日常を続けたかった。
そして、そうする事は貴女にもその子にも幸せをもたらした。
だから誰も何も間違ってなどいなかった。
空が検査、手術に至ったのは、そうする運命、流れ、だったから。
ガンガン治療することが愛だという人もいますが、そんなことありませんよ。
逝くべき時に逝けるのは大切なことです。
貴女はその邪魔をしなかっただけです。
私が両親の看取りで感じたことです。
それを伝えたかった。
読んでいただけたら良いのですが。