先日、ばーばの四十九日を終えました
出勤途中で目に留まった
ばーばの好きだった花の一つ 露草
嫁いで間もない頃、この花を見つけた若き日のばーばは、この花を家の庭に植えたそうです。
可憐に見えてものすごい繁殖力の露草。
日本庭園風の庭を管理していた祖父に叱られたと笑いながら懐かしんでいました。
道端や庭の片隅に咲く雑草の花を写生しては絵手紙を書いていました。
ぶぶのことも、何でも無いことを褒めてくれる人でした。
料理が手早いね、新しい服が似合うね、毎日散歩に行ってえらいね。
そんな風に。
実際は全然なんだけど。
でも褒めてくれました。
もうばーばには褒めてもらえないけど、見習って人を褒められる人になろ。ね。
それがいいよね。

