初登場。
マリです。
小学生のぶぶが作った下手くそなチャームを首にぶら下げています。
シャム猫でとても頭のいい、美しい子でした。
だって、人用のトイレでトイレできたんですよ
教えてないのに。
ぶぶが一才の頃、じーじの胸元に抱かれ、我が家に来たと聞いています。
ぶぶと一緒に成長したマリ。
ぶぶが小学6年の時、亡くなりました。
ぶぶはいつもいつもマリに優しくしてもらっていたのに、ぶぶが子供だったから、何もわからず、してあげられなかったことが沢山あります。
そして、ハンドルネームの由来になった子。ぶぶが学生の時に迎えた、猫のぶぶ。
先日、彼岸の入りに写真整理していたら続け様にマリとぶぶの写真が出てきたので飾りました。
可愛くて仕方ないけれど、後悔もあるから少し胸が痛くなる。
でも、とても愛していたんです。
そして、後悔する。
この2つは裏表なんでしょうね。

