枝をのばし
葉を連ね
芳しい花実を付けた木々ですら、
森の眠る時刻には
元居たところに帰る
その道すらない帰途において、自分の足跡も
導くふくろうの声も、
錯覚だったと気づく
波の上で戯れる妖精は、
自分が書き手のペンの上で操られるだけの
儚き存在だと知る由もない
作者が綴る最後の言葉も
脳から湧き出るイメージの産物も、
すべてはここで見られている
意識に境界はなく、
夢を夢と知り生きる
懐かしいここで
「夏の人」を描いた。
たまたま見かけた、雑誌のモデルさんを参考に描きました。
夏っぽい髪型に、アサガオを添えて。
〜「夏の人」が出来るまで〜
鉛筆で下絵を描き終えたとこです
☆イタリアントマトの「かぼちゃのプリン」









