数年前に読んだ本をまた読みたくなり、再読している。ここ最近はこれ。
『何でもないものがあらゆるものであるー無、存在、すべてー』トニー・パーソンズ著 高木悠鼓訳 ナチュラルスピリット刊
初見では気づかなかった輝きが、内から共鳴するものが、頁を繰る度に感じる。
「探すこと」が消えた中で読む、シンプルな喜び。
この本がくれる贈り物。
今読んでいる箇所を、同書より以下抜粋。
「…それは絶対的に存在の聖なる遊びです。そして、存在は誰かがこれを見るとか見ないとかいう考えにまったく関心がありません。なぜなら、存在しかないからです……非覚醒もまた存在です。ですから、存在が苦しみ、存在が笑い、存在が探求し、存在が発見し、存在が発見しないのです。それ以外には何もありません」
以上「何でもないものがあらゆるものであるー無、存在、すべてー」P.76より
「探すこと」がないから、読み方も変わった。
蟻のようなスピードで、じわじわと読む、砂糖の塊を少しずつ口に含むように。
それが楽しいんだ。
ピクシーを描いた。ゲームキャラです。(「女神転生」シリーズより)
海を描いた。
ポピーの精を描いた。
カフェファディで、けっこう前に食べたのだけど、ご紹介。
「ふわふわパンケーキ」
美味しかった✨✨
あっと、本といえば、漫画も。最近は「約束のネバーランド」にハマってる。
「鬼滅の刃」もやっと最新刊まで読めた♪
両作とも、息つかせぬ展開。






