コーヒーに入れる角砂糖のように、かき混ぜられ
かき混ぜられ…
最初からあるだけのこれになる
さてそれは、砂糖のひとかけらほどの甘さもなく
同時に想像し得る味覚をとろかす どんなものも超えるほどに甘い
一杯のそれを飲むのは、ここにある実感と何も変わらない
香りの中
湯気の中
冷たいカップの感触
お馴染みのそしてこの瞬間だけの液体
舌は感じるでしょう
目は見るでしょう
その裏表、今も常に、ここにあるだけのこれを
ゲームキャラを描いた。
ファイアーエムブレム風花雪月のキャラです。
キャラもの描くの楽しい♪
カワラナデシコを描いた。







