私は海
あなたは私の中に浮かぶ小さな小島で
紫のサーチライトを掲げる
あなたは灯台
私の目とあなたの姿を消せば
残るのは純粋なる静寂
暗闇では誰の顔も無い
声はさざ波の子守唄
寂しくなったら無数の星の幻影を見せてあげる
指と指が泡のように儚く散って
ひとつの稀なる花だけが静かに咲く
理由など無く
ただ花開く
何も求めることを知らない
沈黙の花
海の妖精を描いた。
カフェモロゾフ
ローズガーデン(小倉井筒屋)に行ってみた。
雨上がりのバラ園
いるのは私と蜂んこだけ
バラフェアまで後数日の静かな午後。














