目の前で繰り広げられる光景に

もうこれ以上進めないと

倒れ伏すときも

たったひとり孤独の奥深くにも

永遠が手を握っている


この夢から覚めた後も
ずっと傍にいる

あなたは私だから





夜桜の精を描いた。




帰り道の夜桜が、綺麗だった。