あなたの歩いてきた一頁。
心の模様で描かれ
確かな実体があるもののような
記憶の連なり。
思考と感情とイメージが泡のように浮かんでは消える。
だって私はそう言ったから
そして結果こうなったから
あの時あの人がこう言った
私はその時こう感じたの。
手に入れたもの
失ったもの
辛さが限界に達した時。
固い粘土でこねくり回したような「私」を支えるぎっちりとした土台が崩れた時。
「私」に疑問を抱く時。
蜃気楼のように
影絵のように
ずっと付いてきていた
「私」が姿を消す。
ミモザの精を描いた。
年々激しさを増すようなイルミ。光の柱だね。
名の知らぬ花①
名の知らぬ花②
帰りに駅に立ち寄ったら、これが大特価だった!
ざらめの魔力にイチコロ。
最近またダグラス・ハーディングを読んでる。
惹かれる。




