この手の中に一杯の酒がある。
それをもて余すことなく、
ただ一息に飲み干すだけ。
それは自分に潜むすべての
偽りを洗い流してくれる。
偽りの自己
その重さ
苦しみ
渇望
・・・
喉元から身の内に駆け巡るその味は
それを知る者とひとつに
流されていく。
口元から滴る雫は地に落ちて
誰も知らない花が咲く。
再び目をひらくとき
あなたはあなたを知らないもの。
帰り着く。
ねえ、旅をしていたんだ。
遠いところで道に迷っていた。
自分はこの肉体だと、錯覚していたんだ。
夢だったんだ。
身体でも心でもない、それは点滅するネオンのように 消えては現れるだけ・・
そう、言葉はもう必要ないね。
ただこれを感じて
在ることであって。
羽根が舞うような軽さも、地の底まで深くどこまでも。
最初からずっとそうだった。
グラス・ウィング・バタフライを描いた。
ガラスのように透明な羽の蝶。
スイーツアンドピリ辛はこちら
最近、すごくハマってしまった。
ありそうでなかった? 大型明太子せんべい。
甘くって美味しい、モスのチョコプリン。
Enigma - Sadness Part 1
落ち着く曲



