笑ったときの唇の形

物思いに沈む
伏せたまつ毛の陰り

優しかったり
怒りだったり
戸惑ったり
感触
それがにじむ手のひら

微睡みに揺れながら溶ける瞬間・・

砂時計が落ち切っては
また返される

花は咲いて散る

想いは咲き乱れては吹雪になる


あなた
そのものは何だろう

目を閉じても開けても
見えるのは

喧騒のなかであっても静寂に満ちていても
聴こえるのは

舌が切り取られても

「私」が「私」であろうとなかろうと関係ない


ここに在るもの





バラの髪飾りの女を描いた。












ペコちゃんのほっぺ (ミルキークリーム)
初めて食べたけど美味しい。




街はイルミネーション。