深く物語に足を踏み入れる。
自分という物語に。
それは爪先から
どんどん
浸透して
気づけばもう
まぶたの上まで完全に
浸りきる。
それでもページをめくる心は止まらない。
苦しさの内に
涙の裏側に
喜びがきらめく瞬間に
名前のないものがある。
ずっとそれがある。
それに気づく。
あらゆるものが
この手も
目も
すり抜けて消えてゆく。
手も
目も
言葉も
自分の足跡も関係ない、
在ることそのものが残る。
梨の女を描いた。
タリーズコーヒー
キャラメルアップルパイ
タリーズコーヒーで遅めのランチ。
お腹が空いてたんだけど、ペッパーソーセージの入った『ホットベーグルサンド』のボリュームと、温めてもらったあま~い『キャラメルアップルパイ』で大満足。
BlueStone 「Moving Forward」


