花がほころぶような感覚。


そのままであることに
時間の流れはないけれど
胸の内に
優しい色の花がひらく瞬間がある。

目に見える花ではない
瞬間
咲いて
瞬間
香る

身の内の時の無さを大地に
咲く花。


愛しさの感覚は永遠。


その淵を覗き込むのは
それに成ること。


ほころぶ花に。




睡蓮を描いた。







スターバックスのシナモンロール

持ち帰って温めて食べた。
シナモンの香りがふわっとして
甘くてソフトな生地、食感。
軽い食べ心地。
美味しかった。