この
どこか懐かしい丘に座って、
何度
夜明けから日没の空を
眺めただろう。
飽きもせず…
この手が
無邪気な幼さから、
時の風に朽ち
土に還るまで。
そしてまた
新しい名前と共に
見知らぬ場所で
あくせくしながら生きる。
そして
いつかまた
懐かしい丘に座る。

“なぜだろう?”
疑問は太陽の数だけ昇り
月が沈む度に繰り返される。

たったひとつ
それが永遠のすべての
生。

あなたに目覚めて
あなたを生きている生。
私に目覚めて
私を生きている生。

いまだけが
永遠。

過去と現在と未来という想像を
雲に浮かべてみて。

なんのカタチに見える。

どんな答えも無意味だから。

いまだけが
永遠。

ここで手を繋いで、
そうしたら
もう
なにもいらない。

“誰かでいること”は、
ひどく重いから。

そのフリをやめて、
あなた /わたしを
溶くだけ…
言葉を
イメージを
溶かす…
ヴェール越しではわからないから。

さあ…







チューリップを描いた。





MONSTA X  - SPOTLIGHT

最近ハマってる曲。
光と影をまとったダンスと
サビがクセになる感じ。