何かを求めたり、
自分と周りすべてを
冷たく隔てる壁みたいなものを
打ち壊そうとしながら生き続けるのは、
とても辛い。

自分がまるですべてから
切り離されているような
孤独を感じるときは、
その
寂しさや
哀しさを
動かずに
ただ見ている。

今、感じているもの。

これは寂しさだ、哀しさだと
名付けていた思考を
ゆっくりほどいていく。

そして手放した感情は
もう見えない。

不快な感覚や
ふいの絶望は
生きるなかで自然に起こっては、消えてゆく。

起こっては消えていくものを、
見ている
不動の目。




ドーナツ2種 & カフェオレを描いた。

今日はいつもより寒かった~
あっ、右のドーナツは一応、
砂糖がけクリームドーナツなイメージです。