さくらの香りただ在る、存在は神秘。なぜこれが在るのかは誰にもわからない。なぜすべてが起こっているのかもわからない。それでも時間のないなかで時計の針は刻まれ、不動のなかで身体は呼吸する。陽光とそよぐ風となびく青い草、馴染んだ靴の感触。通り過ぎる車の音。今、起こっていること・・何の波紋も残らない、在ることは神秘。デザートこの季節は、スターバックスの「さくらシフォンケーキ」が食べたくなる。昨夜のデザート軽い食感に、ふんわりさくら味がとろける