だいぶ前に友人に貸していたCD、「宇多田ヒカルのうた  13組の音楽家による13の解釈」が手元に戻ったので、
それを流しながら書いてるCD音符

久々に聴くと、なんだか新譜を聴いてるような新鮮さ。

個人的に吉井和哉の「Be My Last」、大橋トリオの「Stay Gold」、岡村靖幸の「Automatic」がインパクトがあって、好み。
アルバム全体をとおして、上質な音が揃ってると思う。

クローバー

久しぶりに映画を一日に二本、連続で観てきた。

昼からまず「バイオハザード:ザ・ファイナル」
夕方から「沈黙-サイレンス-」を。計、約5時間ほどの上映時間。

「バイオ~」は、安定の面白さと、やっぱり集大成、ストーリーのまとまり方も良かった。
息つく間もない疾走感、圧巻のアクションシーン。
終盤、少し感動してしまった。


もうひとつ、「沈黙」。
江戸初期のキリシタンの弾圧、
試される信仰心、
ポルトガル人宣教師の葛藤、
苛烈な拷問など、
重いテーマの大作で、一口に感想をまとめるのが難しい。

でも、約三時間の上映のあいだ、退屈も眠気も一切感じなかった。自分でも意外・・!
睡魔と闘う覚悟してたのに~
(^_^;)

登場人物の表情、慟哭、祈りなど、それらのシーンが記憶に鮮明に残ってる。

観る価値のある作品だと思うけど、合う・合わないもあるだろうと感じた。

客席では、内容に涙してる人も多かった。



大人の塗り絵




「池永康晟の美人画ぬりえ  百満月の輪郭」から、「朱い櫛・樹子」を、
色鉛筆で塗ったえんぴつ