大人の塗り絵






『高橋真琴ぬりえブック』を、
色鉛筆でレインボーえんぴつ

手に取っているバラと、背景のバラを、何色にするかちょっと考えながら塗った赤薔薇
華やかな線画に色をのせていると、疲れがほぐれる気がする。

コーヒー

話変わって・・
久しぶりに会う友達(女性)と
映画でも行こうかと話していて、3択で迷ってるドコモダケ

①沈黙-サイレンス-
②バイオハザード:ザ・ファイナル
③ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

・・ジャンルがっ( ̄▽ ̄;)

史実、シリアス、重ための①か、
シリーズ最終作として見逃せない②か、
王道ファンタジー大作の香り高い③・・
ギリギリまで決められないかも沈黙宇宙人


ところで、私の知り合いは精神世界に興味がある人はいなくて、(そういう私も今は精神世界という言葉自体は興味を惹かれなくなっているんだけど)

今までソッチ系の本を友達に貸したこととかなかったんだけど、今度会う彼女には一度だけあったなと思い出した本花


数年前に初めて読んだ、
ハリウッド女優のシャーリー・マクレーンの著書、
『アウト・オン・ア・リム』角川文庫。

これは著者の神秘体験、魂の旅路みたいな、精神的探求を綴った内容なんだけど、
輪廻転生からUFO、前世、内なる神など、扱っているものが幅広く、内容も中だるみがなくて
そこらの小説より面白い感じだったポン・デ・ライオン

出版自体は、もう30年以上経つ古い本だけど、内容に古臭さは皆無で、上記のフレーズに抵抗がない人なら読んで損はしない本だと思う。
面白い本。


探求が一段落ついてる今だから、余計そう思うのかもしれない。

輪廻や前世、異星人、幽体離脱など、克明に自らの体験を記したシャーリーにとって、それは“事実”だろうし、
私も幽体離脱やUFOとかは目でじかに見たことがあるし、
前世療法で、現在の苦しみが少し軽減したという知人も。

だから、自分たちが見ている世界では、なんでも起こり得るんだと思っている。
ひとつを否定することは、全否定になるから。


同時に、今の自分も過去の自分も未来の自分も、その見ている世界もすべてひっくるめて、
不変で傷ひとつ、境目ひとつない、ただ“自分”と呼んでいる存在だけがあると感じてる。


そういえば本の感想、聞きそびれてたなミスバニー