空の色ひとつでも
澄みきった青にするのか、
赤い夕空に染めるのか

瞳の色ひとつとっても、
穏やかな茶色、それとも
深みのある藍色 ?

どこまで凝るのかは自分次第で、
そういうことも含めて
大人の塗り絵はおもしろい。

出来上がるまでは
あらゆるカラフルなイメージに
包まれているけれど、
最後のひと塗りで
色を置いたときには、
もう何の痕跡もない。


どんな“自分”も意識していない、
自然さに同じ。




大人の塗り絵






・・キラッキラ♡

人物画は、顔を塗っていると
なんとなくメイクを施してあげてる気分になるアイシャドウブラシ口紅


『高橋真琴ぬりえブック』玄光社
を、
色鉛筆で塗った。

高橋先生のことを知ったのは、
割と最近なんだけど
母(還暦)は、昔から知ってると言っていた。

絵本の挿絵なども多く手掛けているそうで、
そういえば私も幼い頃、
この方の画を見た記憶がある。
「人魚姫」だったかなメロンパン