リフレッシュ私が“私”と呼べなくなったとき、そこにあるのは何だろう。目を閉じる見えていても見えなくても、常にあるものを感じる泡のような思考も浮き上がるままに消えるそれを追いかける誰かも消えて意識の止まり木みたいなものも無くなるもう“人間である”という観念すらない存在がある眺める“私”はなく、ただ在る。リフレッシュお菓子の家井筒屋の展示コーナーにて。地元の学生さんたちによる、「お菓子の家」(インテリア)の作品です