じかにたったいま、記憶を、イメージを、名前を追いかけずに、ただ在って。見る景色も紡がれる言葉も口に運ばれる食べ物も何もかもが意識で境界はない。名前のないあなたとわたしのなんでもない、舞台。透明なその手を繋ぐ。意識のぬくもり中国茶で、ホッと一息