私は子どもの頃からスピリチュアルなことに興味があったけど、

探求を始めてから今まで、
セミナーやリトリート、個人セッションやヒーリング、イベント参加などは
一度も経験したことがない。
あと、特定の宗教に入信したこともない。

探求の情報源は書籍が主で、あとはネットからのみ。


様々な本、情報を渡り歩いて数年前に非二元というジャンルに触れた。

もちろんその間も、探求の波は穏やかになることもたまにはあったけど、自分の根底にずっとあり続けてた。

今は完全に落ち着いたんだけど、
かといって非二元に関心がなくなったわけではなくて、より深くなった感じがするのが不思議。

不思議といえば、昔から占いに興味があって、たま~に趣味でタロットをやることや(最近全然やってないな)、
自分が過去に遭遇した体験、
(幽体離脱や霊を見たり、UFO目撃とか)
そういうことも、
“存在・意識・気づき”がすべてだからと
新鮮さが失われたり妙に冷めたりしてないとこ。

多分友達に頼まれたり、家で何かあったら一緒にドキドキしながら占うし、
人から心霊的な体験を話されても、今までのように興味を持って聞くと思う。

それでも、ここまで書いていて自分で思うのは、
何かに急き立てられるような“それを知りたい!”という欲求は消えても、
存在・意識にはずっと魅了されてるんだなということ。

それが今の実感お団子