夕べ、映画『ルドルフとイッパイアッテナ』を観に行った。

原作が児童文学の傑作とは聞いてたけど、
読んでいないし、クチコミとかもほとんどチェックしてない状態。

それで、イッパイアッテナって、何だろう気になるなあはてなマークと思いながら映画館へ。


謎は割と最初のほうで解けて、ああ、そっか、だからか~と、思わず笑いがこぼれた(笑)

そして、さすがフル3DCG、画がキレイ。
特に水の表現が凄くて見入ってしまった。


内容はネタバレになるからあまり書けないけど、
予期せぬ事から飼い主とはぐれ、家から遠く離れた大都会東京に迷いこんでしまった小さな黒猫ルドルフが、
イッパイアッテナというボス猫に出会い、ノラとして生きる術を学ぶ、
というようなストーリー。

物語が進むにつれて、二匹の絆もかけがえのないものになって・・・


後半は涙腺がやばくなってしまって、急いでハンカチを出した目

そこからしばらく涙、涙。

私個人の感想だけど、色々と考えさせられた。

予想以上に深い内容。

アニメ映画で泣いたのは、久しぶり黒猫あたま