『ラマナ・マハルシの伝記 賢者の軌跡』
アーサー・オズボーン著/福間巖訳/ナチュラルスピリット刊
を、最近読んだ。
印象深い本なので、感想を書こうと思う。
大体Amazonにレビュー投稿することが多いけど、今回は気分を変えてここで。
・~・~・~・
マハルシの幼少時代から、肉体を離れるまでのその生涯を、帰依者や関係者からの体験談や著作物など、豊富な情報を軸に
日常生活のエピソードや教えが大変読みやすく、興味をそそられる内容。
アドヴァイタ、賢者の生涯というラベル抜きで、読み物としても、とても面白かった。
特に牽かれたのは、人々や動物たちへの無差別、平等性。
彼は、自分を特別扱いすることを決してゆるさなかった。
心暖まる出来事の数々を読んでいると、感動的とも言える。
意識・実在・真我を体現した覚者は、古今東西、数あれど
マハルシほど徹底した無差別性はなかなか見ないのではないだろうか。
単なる理論ではなく。
答えなどない、言葉には出来ない
「私は誰か?」。
その問いも消滅するそれ、
私たちの本質は境界もない同じもの。
彼の最期の日々の言葉、
『私はどこにも行きはしない。
どこに行けるというのか?
私はここにいる』・・・本書P.346より抜粋。
私たちもまた、そうなのだ。
アーサー・オズボーン著/福間巖訳/ナチュラルスピリット刊
を、最近読んだ。
印象深い本なので、感想を書こうと思う。
大体Amazonにレビュー投稿することが多いけど、今回は気分を変えてここで。
・~・~・~・
マハルシの幼少時代から、肉体を離れるまでのその生涯を、帰依者や関係者からの体験談や著作物など、豊富な情報を軸に
日常生活のエピソードや教えが大変読みやすく、興味をそそられる内容。
アドヴァイタ、賢者の生涯というラベル抜きで、読み物としても、とても面白かった。
特に牽かれたのは、人々や動物たちへの無差別、平等性。
彼は、自分を特別扱いすることを決してゆるさなかった。
心暖まる出来事の数々を読んでいると、感動的とも言える。
意識・実在・真我を体現した覚者は、古今東西、数あれど
マハルシほど徹底した無差別性はなかなか見ないのではないだろうか。
単なる理論ではなく。
答えなどない、言葉には出来ない
「私は誰か?」。
その問いも消滅するそれ、
私たちの本質は境界もない同じもの。
彼の最期の日々の言葉、
『私はどこにも行きはしない。
どこに行けるというのか?
私はここにいる』・・・本書P.346より抜粋。
私たちもまた、そうなのだ。