誰かと会う約束をする。


ただそれだけのことなんだけど、これを
直接の会話ではなく
数人でメールやラインなどのやり取りで
となると、なかなか一筋縄でいかないことがある。

話が違う方向に流れたり、些細な勘違い、行き違い、長時間の返信待ちも。

“明日の夜に会う”が、“えっ、今夜かと思った”とか、まあ色々。


そういう感じでも、特に気にならなかったり、不愉快にならないのは、
それまでの信頼や築いてきたものがあるからだと思う。
その基盤がなければ、場合によっては疎遠になることもあるかもしれない。

単に言葉でも、発し手と受け手の関係によっては、どんなふうにでも転がってくのが、侮れないところ。



精神世界の探求だと、
追いかけているものは
「悟り」、「真実の自己」、説明不可なもので。

気づけば特定の人物や気に入った本の言葉を追い続けている。
収集する。


そこに問題はないけど、
もし苦しいなら、集めたものを投げてみるのもいい。

“ひとり”になるのは、悪いことではないから。