来月に予定してる
富士山頂にある
富士山本宮淺間大社 奥宮登拝に向けて
コツコツとトレーニングを続けてます。
登山のためのトレーニングは
実際に山道を歩くのが一番なので
出来るだけ時間を作って
山を歩いていて
普段は、六甲山系の摩耶山や
六甲山最高峰へのルートを歩いてます。
ども(^^)
あの世とこの世を繋ぐエネルギーワーカー
ウエマツ トシヒロ です
レイキマスター
スピリチュアルカウンセラー
ご先祖メッセンジャー
九星方位気学
神社ツアー
やってます。
本格的に暑くなってるので
出来るだけ朝早いうちにスタートしてますが
暑いのには変わりないので
心拍数を観ながら
ペースを落として
ゆっくりゆっくり登ってます。
山の楽しみ方は人それぞれですが
僕は、登拝が目的で
登ってきたコースをそのまま
下るようにしているので
登りも下りも同じ距離を歩くことになるから
普段のトレーニングでも
登ってきたコースをほぼそのまま
下りるようにしています。
そうなると
六甲山最高峰へのルートは
いくつもの山を登っては下りてを繰り返すので
より持久力が必要で
せっかく登ったのに
また、下りて
また、登ってを繰り返すうちに
気持ちが折れそうになる時もあり
メンタル力も必要で
途中で思わず
「修行かっ」と
叫びたくなります(笑)
とは言え
往復7時間半 15kmを
ケガなく無事に登って下りてこれると
生かされていることに
ただただ感謝の気持ちがあふれます。
「しんどいのによく登るねぇ」と
言われることが多くて
確かに暑くて
滝のような汗が流れてるけど
低山では(低山とは、標高1,000m位までの山)
しんどいと思うことが
今はありません。
標高2,500mくらいからは
空気が薄くなってるせいで
身体が重く感じたり
息が上がってきたりして
肉体的なしんどさを感じるけど
その日の目的地まで登れば
心地良すぎて
それまでのことは
よい経験・想い出になっていて
また、ここへ来たいと思う
幸福感に充たされてます。
それは、低山でも同じで
同じ山を同じコースで
何度歩いても
毎回、違う景色があって
毎回、気付きがあって
毎回、感謝の気持ちがあふれでます。
自分は、自然の中の1つで
ちっぽけな存在だけど
自然と一体になって
確かに存在している自分を感じられるのが
僕にとっては、至福の瞬間で
登拝すると
神様との一体感も
さらに感じられて
幸せです。

そのためにはこの肉体を
山頂まで運んで上がる必要があるので
これからもコツコツとトレーニングを続けます!




