明日の神在祭にあわせて
出雲国入りしております。
何度も出雲へ来て
メジャーな所は
何度も詣ってるので
出雲が初めての方向けのツアーでは
スケジュールの関係で
お連れできない神社へ詣ってます。
出雲大社の大国主さんを
表とすると
ウラの出雲を巡ってます。
ども(^^)
あの世とこの世を繋ぐエネルギーワーカー
レイキマスター
ウエマツ トシヒロ です
出雲大社と言うと
縁結びの神様
大国主命で有名ですね。
毎年、陰暦(旧暦)の神在月
10月11日〜17日に神在祭が行われています。
全国から八百万の神様達が
出雲に集まって
あらゆる縁を結ばれます。
恋愛・ビジネスあらゆる縁を繫ぐ
神様界の全国会議みたいな感じ。
今年は、
11月23日が神在祭のスタートなので
この日にあわせて出雲地方に来ています。
せっかく来てるので
当然、お詣りに行くわけですが
数年前から、出雲の本質と言うか
表に出てる出雲ではなく
出てないけど
実は、出雲ってこうだよね!
みたいなことを感じてて
今回は
あちこち詣ってます。
まずは、『須我神社』
御祭神 須佐之男命・奇稲田姫
ご夫婦です♪
こちらは、須佐之男命が
「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」と歌を詠まれ
日本で初めて宮殿を造られ鎮まられた場所で
古事記・日本書紀に記載されている「須賀宮」
『日本初之宮』です。
到着するとちょうど『宝物奉納祭』が
執り行なわれていて
十束剣が奉納され
拝見させていただけました。
今後、一般公開はされないそうです。
境内の裏山には
奇稲田姫のお父様・お母様が祀られていて
須佐之男命の
奥さまと奥さまのご両親への優しさが
伝わってきます。
古事記などを読んで
須佐之男命って
暴れん坊
荒々しい
わがままな神様みたいなイメージを持つ人も
おられるようですが
僕には、
須佐之男命って
愛情深く
とても優しい
家族想いな神様に見えてます。
大国主命は、
須佐之男命と奇稲田姫の娘である
須勢理比売命(すせりひめのみこと)を
奥さんとして迎えられたので
須佐之男命は、大国主命の義理のお父さん。
須佐之男命が奇稲田姫に一目惚れして
八岐の大蛇を退治してなかったら
須勢理比売命は、産まれてなかったかも
となると
大国主命は、出雲を納められてなかったかも
とそんなことを思うと
出雲国は
出雲大社の大国主命が有名だけど
須佐之男命あってのこと。
だから
出雲大社の御本殿の真後ろ(ウラ)には
『素鵞社』として須佐之男命が祭られてる。
つまり
義理のお父さんが
娘婿をずっと見守ってる見張ってる(笑)
そぅ思うと
出雲の見え方が変わってくるょ(^^)
須我神社の次は
須我神社奥宮へ
つづく
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