頭の中が落ち着いてきたら
日常がバタバタしております(^-^;
お待たせしました
前回の熊野三山めぐりの続きを
熊野に限らず
行きたかった神社・お寺に初めて参る時って
やっぱりテンション上がってるし
その場に来れただけで
嬉しくて
楽しくて
感動して
満足できちゃうから
空気感を感じられただけで
良かったりすると思うんです。
けど
それでは、その神社・お寺の
深い部分にある本質には
気が付けてない
触れられてない
ってこともあると思うんです。
だから僕は、
好きと思えたり
気になる神社・お寺には
何度も何度も通い続けて
見えてる建物や景色などの上辺だけでなく
百年・千年とその場所に
神社・お寺として在り続けてこれた理由
守ってきた地域の方たち
支えてきた崇敬者さんたち
そこに受け継がれ続けてきた
想いのエネルギーを感じて
そこにどんなエネルギーが流れてるのか
それに触れられるとどうなるのか
そんなことをお伝えし
一緒にいるだけで
そのエネルギーに触れてもらえるように
ご案内してます。
ども(^^)
あの世とこの世を繋ぐエネルギーワーカー
ウエマツ トシヒロ です
そもそも熊野三山は
奈良県と和歌山県の
幾つもの山々からなる紀伊山地にあり
この紀伊山地には
熊野三山だけじゃなく
役行者が拓いた修験道の聖地吉野・大峰
弘法大師空海が拓いた高野山
3つの聖地があって
目のまえに見えている
お社やお堂、特定の場所がパワースポットではなく
地域一帯が強力なパワーに充ちた場所です。
現代人と違って昔の日本人は
肉眼では、見えないものを感じとり
理解できる能力が高かったと言われていますが
この世は、人間に見えていて
認識できている物なんて
氷山の一角みたいに
ほんの少しだけで
見えていない
認識できていないものの方が
圧倒的に大きい
その見えていない世界を感じとる能力は、
わたし達にも受け継がれているけど
使わないから使い方を忘れているだけで
使おうと意識すると
誰でも使い方を思い出せます。
思い出せない人には、レイキを習得するのがおすすめ!
熊野詣は、特に平安時代(約1300年前)に
皇族・貴族・武将などがこぞって参りだしたことで
庶民にもひろまり
『蟻の熊野詣』と言われるほど
多くの人が参ってこられました。
幾つもの山と谷と超える道は過酷で
命を亡くす人も多くおられ
死に向かう覚悟で参り
帰れた者は、蘇った者
だから熊野は
死と蘇りの聖地と言われます。
目に見えてる建物は、いつか朽ちるけど
その地に脈々と流れるエネルギーと
その地に参ってきた人々の
集合意識エネルギーは
1300年後の今も流れ続けていて
そのエネルギーの中に入れると
本当の熊野のエネルギーに
触れることが出来る。
そんなことをお伝えしてました。
熊野のように有名な場所でなくても
日本には、小さくて無名でも
百年・千年と守り続けられている
神社・お寺が沢山あります。
あなたの近くにある
そんな場所へぜひ参ってみて
その地の神様
その場を守り続けてきた人たちに
意識を向けてみてください。
今までと違った
何かに気付けたり
感じたりできますょ。
★ご一緒下さった方のブログ
目醒める人の水先案内人💫
スピリチュアル&子育てカウンセラー
おかざきみずえ
あの世と繋ぐ占い師 kaori
那智の滝で滝行した(笑)








