1月から
コツコツやってる山登り
目的は、
山の上にある
神社・お寺を参ること。
車で行けない場所も多くて
歩いて行くしかない。
とは言え
ハイキング気分では行けない
高い山に登るには、
低い山から少しずつ高い山に登って
登る練習をする必要があるから
今からコツコツと登ってます。
が
先月、六甲山を往復した時
下山途中から右ひざ裏が痛くなり
下山できたものの
平坦な道を歩くのにも
支障が出てしまった。
なので帰宅後
自分でヒーリングして
翌朝には、痛みは治まり
何事も無かったように過ごしてたけど
痛みが出た根本を解決しないと
また同じことになる可能性が高いから
足の使い方
歩く姿勢
ペース
呼吸
水分・栄養補給
休憩
荷物重量を見直して
2週間後に低めの山に登ってみて
検証実験をしてました。
登りは、快適だったけど
やはり下りで同じ現象が起こりだしたので
さらにどのタイミングで
どう足を使った時
どこがどう痛むのか
痛まない時はどうなのかを
一歩一歩検証しながら
下りてると
痛くても
検証実験が楽しくて
人体実験マニアの自分に
マジ笑えた(笑)
で
今回は、原因を探るために
ヒーリングせず
翌日、整形外科を受診。
ちなみにヒーリングしなかったら
見事に痛いまま(笑)
我ながらヒーリングの腕前を自画自賛♪
レントゲンを撮って診てもらうと
「綺麗な骨やねぇ~」
「全く問題ないわ」
「骨と筋肉が引っ付いてるところが炎症してるんやろね」
で終わり(笑)
まぁ想定通りやったけど
そもそも
今回の痛みはなぜ起こったのか
と言うより
全ては、自分で起こしてることだから
だったら
なぜこの痛みを自分で引き起こしてるのか
ヒーリングすれば治るけど
繰り返してるってことは
これで何を学ぼうとしてるのか
何に気付く必要があるのか
そこに問題があるなと
自分に聞いてみると
『筋肉のメンテナンス』
と出てきましたわ。
この『筋肉』って
今まで逃げてきたことで
元々
何でも実験するのが好き
そのためにはコツコツ続けられる
だから
痩せようと思って簡単に痩せたし
リバウンドしない仕組みもできた
食事も素材の味を味わうために
出汁からとって手間を惜しまず
マメに作る
住空間を整えるために
コツコツ整理整頓する
見えない世界・存在を使うために
毎月・毎日同じことをコツコツ続けてる
なのに
分かってても
続かない
続けられないことが
『筋肉』のこと。
体を鍛えるとか
筋肉トレーニングとかが
続かない・出来ない・やる気にならない。
そこには、筋肉=男らしさ
みたいなイメージがあって
男らしさみたいなのが
自分には無いと思っていきてるから
筋肉が付いて
男らしくなってしまうことが
ダメだと潜在的に思ってて
なので
メンテナンスも含めて
『筋肉』に関することから
目を背けて逃げてた(笑)
なのに今回は
その筋肉を根本的に見直さないと
山に登れない。
正確には、いくらでも登れるのに
下りてこれない。
行きはよいよい帰りは怖い
楽しさと苦しさどちらも堪能できる
自作自演のツンデレ状態(笑)
今、目標にしてる山は
標高2700mの白山。
登ったら
自分で下りるか
レスキューしてもらうかしか
帰ってこれない(笑)
ちなみに登山のレスキューって
シャレにならん金額の請求が来る(^-^;
登山保険は、マストです。
てことで
ここまで分かったから
早速、筋肉に向き合うことに♪
まずは
身体の仕組みを知るために
『世界一ゆる~い解剖学 体と筋肉のしくみ』
と
医学博士・整形外科医著の『山の膝痛』でお勉強
となると
山登りのことも
基礎から学ぼうと。
だったら
やってる人から学ぶのが一番だから
神戸本社の登山用品専門店
『好日山荘』さんの登山学校へ。
ちなみに講師は
外部講師で登山協会の理事さん。
マニア過ぎて
話が楽しくてたまらん♪
お店のスタッフさんは、
当然、登山が好きな人ばかりで
好きなことを仕事にしてる人ばかりだから
楽しそうだし
質問には、先の先まで丁寧に応えてくれて
お店全体が好き・楽しいエネルギーで
満ちてるから登山に興味なくても
居るだけで心地いいょ。
てなことで
膝の痛みをきっかけに
毎日
ストレッチ・筋トレと
メンテナンスの楽しさ
解剖学・登山の知識と
新しいことを学ぶ楽しさで
ワクワクしてます。
で
山の歩き方って
体重(重心)移動と
呼吸法なんだけど
これ分かって出来てくると
歩きながら瞑想状態になって
上と繋がったままになって
自分と自然のエネルギー循環が
ガンガン強く・高くなってくから
ヒーラーや
スピリチュアル好きな人には
山登りおススメです♪
マニアックと言われちゃうけどね
あの世とこの世を繋ぐ
ウエマツ トシヒロ でした
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