従業員がたくさんいても

社長お一人だけでやっていても

 

 

仕事をする上で

従業員や協力業者さんなど

人を使う・人に任せられると

自分は他の事ができるようになって良いですね。

 

 

けど、

結局自分でやらないと

自分が関わらないとと思ってしまって

なかなか人に任せられないこと

ありませんか?

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

リーダーの為のビジネス心理カウンセラー

上松敏宏(トシ)です。

 

 

 

仕事を効率よく進めようと思うと

自分一人では限界がありますよね。

 

それに

仕事は一人ではできないです。

 

 

と分かっていても

人に頼むのは気が引ける とか

まずは、自分でやらないと とか

と思ってしまって人に頼めない

任せられない上司がいたりします。

 

 

かと思うと

平気で人を使いどんどん人に任せてしまう

上司がいたりします。

 

 

あなたは、どうですか?

 

 

 

今もしあなたが、人を使う事に気が引けてしまう

人に任せる事が出来ないとしたら

 

そのままでいいですか?

 

 

やっぱり

上司として部下を上手くつかったり

社長として協力業者に任せたり出来たら

 

もっと他の仕事ができて良いですよね!

 

 

でね、

この 人を使うとか任せることが

出来る出来ないは、あなたの能力や経験の問題

と思ってませんか?

 

 

もちろん、それもあるんですが

それよりも、人にはもともと『個性のタイプ』があって

 

そのタイプの違いで人の使い方・使われ方

頼み方・頼まれ方が違うんです。

 

 

例えば

『個性のMタイプ』さんは、

自己犠牲的な行動が特徴のタイプ

 

 

『個性のEタイプ』さんは、

自分が中心で自分が行動するのが特徴のタイプ

 

 

『個性のSタイプ』さんは、

権威・権力を活用して行動するのが特徴のタイプ

 

です。

 

 

 

では、もし上司であるあなたが

 

『個性のMタイプ』の場合、

自己犠牲が特徴なので

 

部下を使うより

部下のために自分がやろうと思って

部下を使うことに気が引けてしまったりします。

 

 

 

『個性のEタイプ』の場合、

自分が中心で自分が行動するのが特徴なので

 

部下に頼むより

自分でやってしまった方が、早くて効率がいいと思って

部下に任せると、ムダが多くて頼まないだったりします。

 

 

 

『個性のSタイプ』の場合、

権威・権力を活用して行動するのが特徴なので

 

上司としての権威を使って、

命令として部下にやらせるだったりします。

 

 

 

と、それぞれにこんな特徴があると知ったうえで

それぞれどうしたら上手くいくのか?

 

 

あなたが

『個性のMタイプ』なら

自分が動くと部下が成長できないから

部下の成長の為に任せようと思って

優しく見守る。

 

 

『個性のEタイプ』なら

今は、自分がやった方が効率良くムダもないけど

部下が成長すれば、将来もっと効率良くムダが無くなる

と先を観て任せる。

 

 

『個性のSタイプ』なら

権威で命令するだけだと

威圧感で嫌がる部下もでてくるから

仲間意識を持って部下に接しようと意識してみる。

 

 

こんな感じで

あなたのタイプが分かると

あなたの良さを引き出していけるので

 

 

人を使うとか

人に任せるとかが

自然に出来てしまうようになります。

 

 

 

自分の事って

分かってるようで

客観的に見ることってないですよねぇ

 

 

知らないよりは、知ってる方が

経営として、上司として

より上手く人と係わっていけると思いませんか?

 

 

 

『個性の3タイプ』をぜひ活用して

あなたの仕事をもっと伸ばして下さい。

 

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