管理職と言われるあなた
何を管理しておられますか?
監視しなくても部下が動く
無料メールセミナーやってます。
おはようございます。
リーダーの為のビジネス心理カウンセラー
上松敏宏(トシ)です。
管理職と言われる方にたくさんお会いしてきて
管理の方法を観ていると
大きく2つの管理の方法があるように見えます。
管理職研修などでの方法論をここで言うつもりはなく
あくまでも『心のありかた』の話です!(笑)
1つは
ネガティブな空気を出しながら
拘束・締め付け・恐怖感で支配するやり方。
もう一つは
ポジティブな空気で
信頼・任せる・楽しさを共有するやり方。
で
管理する側からすると
思うようにいかない時は
無意識にネガティブな管理をしていたりします。
今日の部下の動きはどうか
あいつ一人で大丈夫か
お客さんとどんな付き合い方をしてるのか
日報で報告させ
毎朝その日の予定を聞き取り
夕方には、その日の状況を報告させ
これって
管理じゃなくて監視
ですよね!(笑)
ていうか
こんな管理職のかた
よくいます。ホント
でね、
なんでそうなるのか
なんで監視してしまうのか
監視したくなるのか
表向きの理由はいろいろありますが
根本は、
『心の不安』なんです。
なにが不安なのか?
管理職としての自分が不安なんです。
どう管理するか
どうまとめるか
どう結果を出すか
で、たいてい不安を隠すために
数字を分析してみたり
熱弁ふるってみたり
部下の行動監視してみたり
模範となろうと自分が動いてみたり
けど、上手くいかない
なぜ上手くいかないのかと言うと
全部、自分の心の不安を隠すためにしてるだけやから。
『心の不安』を管理職の立場を利用して
部下に押し付けてるだけやからです。
で
「管理職たるものこうあるべき!」
「こうするべき!」
これが、管理だぁ~(笑)
みたいな型にハマって
自分の良さが出なくなってたりします。
会社ぐるみでこうなってると、ブラック企業の仲間入りです(笑)
結局、管理職としての
自分の良さを自分で消してしまってるんです。
じゃあどうすればいいのか?
①自分の強みと弱みを知る!
②部下の強みと弱みを知る!
すると、おたがいの特徴が見える
ダメだと思ってた部下の良さを引き出すための
言葉・行動が見えて指導できる。
で
これ、簡単に出来るんです!
部下の個性の伸ばし方・引き出し方が
ネガティブな監視職じゃなくて
ポジティブな管理職が良くないですか?
4ステップで自分・部下の
強みと・弱みを理解できる
無料メールセミナーやってます。
ポジティブな管理職のための
無料メールセミナーやってます。
