前回の続きで
個性3タイプによって違う
謝り方・謝られ方による『心』の動きについて
お伝えします。
前回までは、こちらからどうぞ
『謝罪』
『謝罪②』

並木の紅葉が綺麗になってきました![]()
おはようございます。
リーダーの為のビジネス心理カウンセラー
上松敏宏(トシ)です。
なぜ個性の3タイプの『謝罪』の違いで
すんなりいったり、行かなかったり
大惨事になったりチャンスになったりするのか
その『心』の動きについてお伝えします。
仕事をしていると
一度は言われたことがあると思います。
失敗した時、クレームをおこしてしまった時は
まずは、”すぐにお詫びする”
できない人 多いですけど!(笑)
けど、これ
個性の3タイプによっては、
大惨事を引き起こすことがあります!
ギャ~
例えば、
お客さんがMタイプさん
営業さんがEタイプさんの場合、
ある時
Mタイプさんが頼んだ商品と違う物が届きました。
そこで、
Mタイプさんは、Eタイプさんに連絡をいれます。
Mタイプさん
「Eさん、こないだお願いしたものと違う物が届いたんですけど」![]()
Eタイプさん
「えっ!? ほんとですか?すいません」![]()
「けど、なんでやろ?ちゃんと発注したんですけど・・・。」
「どこで、間違ったのか・・・?」
「ちゃんと調べて、連絡させていただきます」
と、こんな感じですが、
この時Mタイプさんの『心』の中では、
ありえない事が起こっています。
Mタイプさんの個性タイプは、
『すぐに謝って欲しい』タイプです
なのでEタイプさんは、すぐに
「えっ!? ほんとですか?すいません」![]()
と謝っているのでよさそうに見えますが、
Eタイプさんは『すぐに言い訳をする』個性タイプなので、
一度謝ってすぐに言い訳をはじめてしまってます。
Mタイプさんは『謝り続けてほしい』タイプでもあるので
一度しか謝らないEタイプさんに対して
『心』がモヤモヤしてます。
これ
立場が逆になると
ちゃんと訳を聞きたいEタイプさんに対して
ひたすら何度も何度も謝るだけのMタイプさんとなり
Eタイプさんの『心』はイライラしだします。
心の中では、
「ただ謝るだけで、バカにしてる?」
とまで思いだしてしまいます。
これが、エスカレートしていくと
担当者をかえろ~とか
取引停止~とか
大惨事に・・・。
けど、
もし自分と相手のタイプを意識していたら
相手に合わせた言葉と行動をとれて
トラブルは避けられますね!
個性3タイプを意識して
自分と相手を知ると人との関係で
イライラしたりモヤモヤしたりが少なくなって
仕事でのストレスも減っていきますよ![]()
個性の3タイプを少し意識して
今日も過ごしてみて下さい![]()
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