
小学生の頃の夢…
忘れもしない。小学1年生の時、お金持ちの幼馴染みのお家で初めてフルーチェを食べたのよ…
あまりの美味しさに震えたわ…いやマジで。
素敵なお花柄の小さな器にお上品に盛られたフルーチェ。
夢中で一心不乱に食べた結果、一瞬で食べ終えてしまい許されることなら器を舐めまわしたいくらいだったわ。辛うじて保った理性で耐えたけど…
その後何度かフルーチェ食べたけど…毎回食べ足りない…1人で全部食べたい…食べてみたい…
今になって思えば自分のお小遣いとかで何とかなりそうな凄い細やかな夢なんだけど…
当時はホラ、リボンとかなかよしとか買わないといけないし。駄菓子屋にも行ってクジ引かないといけないし。香り付きのねり消しとかスライムとか買わないといけないし。
フルーチェは高嶺の花だったんだよなぁ…
でも
フルーチェをバケツ一杯オタマですくって食べたいわぁ…
って事あるごとに語ってたら。
高2の誕生日に仲良しのクラスメイト数人がホントにバケツ一杯にフルーチェ作ってオタマと一緒に持ってきてくれて‼️‼️
夢が叶った
…腹壊したけど…