昨晩のお通夜

故人である親友の義父さん

最後にひ孫さんの誕生を見届けられ

それが唯一の救い

でも、

赤ちゃんを抱っこしたかっただろう

成長を見たかっただろう

無念だったに違いない

色々思ったら涙が止まらなくて

会場に流れる

義父さんの好きな曲が

また、より一層感情に拍車をかけ

過呼吸になりそうになるくらい

涙が止まらなかった



近くにいた

親友が駆け寄ってきて


『愛人じゃないんだから泣かないでよ』


一気に笑わせてくれた

(もちろん笑わないけど)



家族葬でと言っていたけど

蓋を開けたら椅子が足りないほどの

沢山の人がお別れに来てくれて

生前の人柄がわかります



棺に横たわる義父さんの穏やかな顔

親友家族を

見守ってください