母の死を聞いた方が
お香典を持ってきてくれた
彼は私と同い年
その方のお父様
51歳で喉頭癌で亡くなっている
余りにも進行が早く
若く亡くなり
家業を継いだ彼
お父様から教わる間も無く
家業を継ぎ
大変な苦労をされたと思う
その彼から
「長く介護しないで良かったな」
と言われた
私はまだまだ看たかったと言うと
「足りないくらいで丁度いい」と…
実際はそうなのかもしれないけど。
亡くなってから
母を思い出し
後悔したり
懐かしんだり
なかなか埋められ無いこの気持ち
丁度いいって気持ちには
なれそうもないよ