スズ子は亡くなった愛助に触れることも葬儀でお別れすることもできなかったんだな...

お墓は大阪かな

 

スズ子が東京支店に愛子を連れて来るのは大変だろうと思って三鷹まで来ちゃったトミさん

存在感半端なかったです🦁

御成~♪

 

山下さん、スズさんではなくスズ子さんでもいいのに、なぜ「子」外す!?

 

力を合わせて、おんなじ夢を見るのが、ええ家族、ええ夫婦だと思ってたトミさん

「それしか知りませんのや」

 

スズ子

「お母さんは間違うてないと思います

愛助さんも間違いやないと思います

家族や夫婦に間違いなんてあらしまへん」

 

それしか知らない...

自分の育った環境、経験した世界しか知らないこともあります

家族でもたまに事件も起きるので絶対はないと思います

家族でも、他人でも、自分以外の人の生き方、考え方も人それぞれで否定はできないので

合わない時は、相手の幸せを願い距離を置く、手放すことがお互いの為になるように思います

 

トミさん

「あんさんとわては、おんなじ男をとことん愛した仲や

ちょっと、柄やなかったな

愛助、照れてるわ...

また、歌うてくださいね

わてもホンマはあんさんの歌のファンやねん

あくまで歌やで...」

 

楽しい女性♪

虚弱な愛助にユーモアを持って愛情を注いでこられたのがわかります

 

母があんたを上等な人間に育てたんです...

愛助はこの時代に人並み以上の教育も受けてトミさんとスズ子、二人の何クソ精神も兼ね備えた素敵な女性に愛され幸せでした

トミさんと歌!の趣味がおんなじだった愛助

 

死に別れでも男親がいないと世間の目が冷たかった時代

スズ子がもうあかんと思うたらトミさんが助けてくれるので

スズ子、ラッキー♪

トミさんも孫がいてよかった!!

この二人の会話は現代で聴けば共感できますが

劇中は、現在とは住環境含め環境が違いますし、子育てに対する価値観も違うのでなんかしっくりきません

麻里さんもスズ子も一般的な家庭ではないので、こうなるかな!?と思ってしまいます

昔の方がよかったこと、現代の方がいいこと、反対に不便なこといろいろあると思います

麻里さん、産後すぐはスズ子のそばにいなかったので、私が全力で面倒看るわと言っていたのに

「らんまん」の寿恵子を慕っていたのに手伝いに来ない佳代ちゃん状態になるのかと思いました

 

ツヤさんとトミさんが亀を捨てる捨てへんでえらい喧嘩して「はな湯」のお客さんたちが大笑いしてるスズ子の夢

そのシーン、作って欲しかったです🐢

 

麻里さんの手料理に感激するスズ子

六郎もチズさん、吾郎さんの料理に感激してましたが

実家花田家の食卓はいかに!?

 

麻里さん、スズ子は

「一人で頑張らなきゃって思っちゃうタイプでしょうけど」

私も、なんでも一人で乗り越えた時のカイカン♪がすきなので自分で乗り越えたいです

世話好きではないので世話をかけたくないのもあるかもしれません

 

羽鳥先生の言動を時々落とすのに、スズ子のために曲を作ることが何よりの喜びである夫に焼きもちを焼く麻里さん

音楽には興味ないのに!?

結構、気難しいのかしら...

 

麻里さんを母のように慕うスズ子33歳になる年

羽鳥先生とスズ子が7歳差なので、麻里さんとスズ子はそんなに年の差がなさそうです

なんてったって今週は梅吉の登場に予告観てたのに驚きました

「おちょやん」のテルヲが出た時は虫酸が走りましたが

梅吉生きてた~

憎まれっ子世に憚る(いろいろな意味にとれますが...)が浮かびました

 

愛子

トミさんは愛助に似てる

梅吉はスズ子に似てる

どっち (・・?

バババカ!?ジジバカ!?

 

手に唾つけて包丁を握る梅吉

除菌ソープない時代があったんだなあ

私は自分のキッチンには誰もいれたくない(笑)

 

「子育ていうんはな、優雅にのんびりせなあかんのや」

梅吉が優雅...

せいぜい気楽!

 

スズ子は、出産準備の荷物もまとめていなかったので神経質ではないと思いますが

人の気質はそんなに変わらないので、何事も自分がいいと思うようにするのが一番だと思います

 

気楽、のんびり、愛想を練習したこともありますがマグマが溜まり爆発するので、最近は思いのままに過ごしています

 

ツヤさんが亡くなって7年、今でもたまにツヤちゃんおらんのか思う梅吉

「立ち直れんで...愛する者にはよう逝かれるんわ

ホンマにホンマに、可哀想やなわし」

ツヤちゃんのことも自分のことも大好きでいいぞ大吉!!

 

「大丈夫なんか?つらかったやろ」

愛助を亡くした、スズ子を心配して来たようです

孫より我が子がどんだけ可愛いか...

孫の方が可愛い派

我が子が何歳になっても熱い視線で見つめる親

といる印象です

 

カメラ屋ではなく写真館を経営して、ごっつい繁盛してる梅吉

手伝っていた繊維工場は戦争で大変だったんだろうな...

水着のおなごを撮る梅吉も、まだまだお姉さん大好きでいいと思います

子どもの写真撮るのがうまい梅吉

どんな子どもにも対応できるなら意外と大吉は成熟してるのかも!?

私は未熟(苦笑)なので老若男女相性ある!

 

おでん屋のおっちゃん、チズさん、吾郎さんは行方知れず

スズ子が有名なので、ご存命なら訪ねて来そうです

たくさん御祝儀いただきました!!

「ちょっとは父親らしいことさせえな」

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

今度は香川で再会かな!?亀は!?

「達者でのう」って後で紙吹雪、ほうきで掃くのはスズ子...

最近放送されてるのかわかりませんが「クリアアサヒ」🍺のCM曲は「東京ブギウギ」の替え歌か!と気づきました
 
昭和22年(1947年)9月
羽鳥先生の曲に何度も救われてきたとスズ子が新曲をリクエスト
今どんなものを歌えばスズ子が最高に輝いてくれるのか、先生がうんうんうなりながらできた曲
羽鳥先生が乗った列車の乗客たちは生気がなかったです
「再起しなきゃいけないのは、君だけじゃないんだな」
スズ子と日本の復興ソング♪
ドキドキワクワクではなくズキズキワクワク
戦後の心のズキズキをまず受け留めるからワクワクに繫がるような感じがしました
傷ついた気持ちから逃げる時期があってもいい、でも時が来たら向き合って明るいほうへ変化させると傷の治りが早いと思います

 

米軍GIの前でのレコーディングは妙な感じですやんとスズ子

山下さん

「妙なことばっかりしてきたでしょうが」

9つ年下の御曹司とお付き合いして、病に怯まず看病して未婚32歳で子どもを生んだこと!?

 

羽鳥先生

「どっちかっていうと君は向こうっぽいよ」

この時代、外国っぽいってどこを見るのでしょう!?

 

米兵さんたち「東京ブギウギ」聴いて、母国思い起こしてノリノリで♪

サヨッペ思い出して、手紙とかよこさにゃいの!?

 

靴磨きの男の子

戦後2年、町中にはまだまだ貧困に苦しんでいる人々がたくさんいるので、お金持ってるおばさんが「釣りはいらねえよ」って言えばいいのにと思いました

甘やかしになるかなあ(笑)

どんな子にも可哀想ではなく「頑張るんやで~」って明るく接するスズ子が素敵です

全てを救えないからこそ明るさで接する

靴まで手入れが行き届いてるってその人を表しているように思います

 

福来スズ子ワンマンショーの稽古

「愛子が寂しいんちゃうかて」

 

現代だと、愛子くらいの赤ちゃんを預けてお仕事されている方がたくさんいますし

スズ子は一般人ではないので、なんとも言えませんが

私は公私混同すきじゃないので子守を雇ったら!?と思いました

最近、テレビ観ていちいち現代だとと思う自分に笑ってしまいました

 

福来スズ子復活へ道は前例のないことばかりのようです

 

愛子ちゃん愛用の乳母車デザイン憧れます~👶
乗りたいのか?押したいのか?
 
スタッフの陰口を聞いてもスズ子
「ただでさえ、わてのわがままなんやから
あれくらい言われて当たり前ですわ
我慢しましょ」
わがままを通すからには認めてもらおうとまでは思わない
強い覚悟があります
 
「わてにとっては、この子と生きていくという決意表明の歌でもあるんです」
スズ子も「東京ブギウギ」が、みんなの歌だという意識はあるようですが
スタッフ、共演者あってのワンマンショーなので難しいなと思いました
茨田りつ子
「みんなで面倒見ればいいじゃない」
抱っこのたらい回しは嫌
 
私が抱っこしてるから歌ってなさい
「公演中も私が面倒見ます」
 
羽鳥先生
本当かい?今、君、何か仕事はないのかい?
なんか、言い方が他人事に聴こえます(笑)
 
「私はこんなまねできなかったから
子ども捨てちゃって...大したもんだわよ、あんたは」
茨田りつ子の経験が、今のスズ子を救っています
 
スズ子は、もらい子であるから
「そやから愛子をいっときも離したないんです」
人は生い立ちに囚われて信念を曲げられないこともあります
 
茨田りつ子
「あんたもいろいろ抱えてるのね」
人生いろいろ♪
でも、パズルのようにいびつな者同士だからハマり惹かれ合うこともあると思います
 
わしの話しはいいの 茨田りつ子
あんたの娘は関係ないやろ トミさん
いつも自分の話を聞いてもらえない山下さん
 
靴磨きの少年に、おしゃれな靴と言われ
「あらよくわかるわね
ピカピカにしてちょうだい」
茨田りつ子もスズ子も、優越感で接しないところが真心を感じます
 
昭和23年(1948)1月 スズ子34歳になる年
『福来スズ子ワンマンショー』初日
 

「愛助さん天国で見ててや」

愛助との思い出を振り返り、舞台に向かいました

愛助と出会い、共に過ごし、別れたことをズキズキとワクワクで表現します

 

茨田りつ子

「ズキズキワクワクねえ

私にはわかんないわ」

どちらかというと、ズキズキを糧に歌われてきたように思います

口は悪いけど魅力的な、おばはんです

赤ちゃんぴえんくちびる愛子ちゃんについた口紅拭いたってと思いました

 

スズ子を拝んでいるお客様もいて、戦後、何もかもが当たり前ではないことを知っている人々にとっては希望の光となったようです

拍手と大歓声に包まれ『ブギの女王』ここに誕生ですキラキラ

 

愛助との別れからここまでこれたスズ子の精神力はすんばらしいです💐

それが人々を引き付ける力!!

 

タイちゃん、最初、ヘアスタイルとメイクが違うから気づかなかった!

えっ!?茨田りつ子みたいに男に逃げられたの!?

靴磨きの少年8歳!スズ子とタイちゃんが最後に会った時からの計算が合います

『上田と女が吠える夜』最近はまってます

上田さん、突っ込みお上手!

生きづらさの種類もいろいろだなあと、私の笑いのツボに刺さります笑

 

 ソダシ💗ターフを走っていたんだな...

(ノ´∀`*) 可愛い美しいキラキラ