1946年(昭和26)4月
演出がUSK時代を思い起こしました
スズ子の目力が大地真央さん(個人の好みと主観です)にも負けないくらいで全体的に素晴らしかったです!
「コペタチータ♪」はバドジズ♪と同じように特に意味はないようで、ラテンの雰囲気!?
 
タナケンに間が違っても、お客さんを引き付ける力は天性と認めららたスズ子
互いに媚びへつらわなくても心が通じ合える関係が真実(ほんとう)のように思います
タナケン
「答えは自分で探し出すものです」
自分で探し出した答えは身に付きます
 
なぜか浮かんだ大谷翔平さん!いろいろご自分で考え抜いてそうだなあと思います
自己管理が素晴らしそうで、心技体の象徴のようといつも驚いています
愛犬、デコピンをお迎えするタイミングも考えられたようで
仲良しな様子がとっても微笑ましいです🐶
 
 
スズ子が白い物出した時、白壁思い出して実父の形見の懐中時計かと思いました
愛助がサヨッペにアメリカの喜劇俳優キートンのポスター頼んだ時
村山興業の伝手でなんとかならにゃいの!?と考えました
サヨッペをガサツなとこあるけど、苦労人でずっと頑張って生きてきてホンマにええ子や!と表現した時
スズ子もガサツなところがないともいえないので気も合ったのだろうと感じました
サムが、自分に襲いかかって来たスズ子をサヨッペの家族と勘違いしたくらいだったので、スズ子やその楽団の人々がサヨッペに人との関わりを教えたから、サヨッペはサムに心を開けたような気します
サヨッペ笑いと涙のスピンオフ希望!!アメリカ生活観たいなあ~
 
 
羽鳥家の次女「カツコ」
カツオ イネコ カツコ
つまらにゃい
せめて、ワカメ 笹...
 
麻里
「大好きな歌と大好きな人のどちらかを選べなんて」
大好きを選べるって特にない人に比べたら贅沢ですが(笑)
この時代に夫に言いたいこと言えて、羽鳥先生も空気呼んでくれるのでいいご夫婦です
いつもよりイメージダウンの羽鳥家でしたが
 
スズ子さんも、我慢せんで言うてや言う愛助にスズ子
「わて言い出したら多分、止まらへんで」
我慢は嫌!!
トミさんはスズ子には、色々思うとこありながらも(笑)よく愛助を支えてくれたとに感謝していました
愛助と結婚する女性には愛助と村山興業を支えて欲しいという願い
現代でしたら、ご自分も活躍されながら夫と家業を支えている女性もたくさんいらっしゃいますし
村山家は一般的ではないので
現代の一般的な価値で考えることはできません
要求する方も受け入れる方にも価値観、信念、それぞれの事情があるので
どちらがいい悪い正しい正しくないではなく、合うか合わないか受け入れられるか受け入れられないかだと思います
 
トミさん、愛助が再発したら手のひら返しっ
「あんた(愛助)がこないなるまで気づかないのはおかしい」
ツヤさんの時も周りの人達、気が利かないなあと思いましたが
私だったらちょっと変わった様子があったら病院行きをお勧めします
社会人になったばっかりで張り切っとったし疲労もだいぶたまっていた愛助、免疫力も低いし、村山興業の後継者ではなく生きていることを優先してもよかったのにと思います
スズ子年上だし歌が大好きなので暮らしのお金をおまかせして...
でもそれでは愛助自身が納得いかなかったかもしれません
 
意外と、臆病な坂口さんより山下さんのほうが、いざという時、返り討ちも恐れずしっかりなさっていて
でも、愛助を伸び伸びさせ過ぎてしまうから、近くにおくとホンマろくなことないとトミさんに嫌われている
トミさんは矢崎さんの助言は聞くようなので、矢崎さんは堅実な人なのかもしれません
秘書向き、マネージャー向きってあるのかも...

包丁でバドジズ♪リズム刻んでたのは 怖
最近たくさん歌ったコペタチータ♪ではないんだ~
この表情、子どもの頃みたい
スズ子
「好きな人のためなら誰かて美味しい作れますわ」
 
羽鳥先生
「だとしたら、最近の麻里さんは僕に...」
 
何年経っても、何歳になっても、互いにこの人だから~してあげたいと思う気持ちがないと一緒に暮らしても楽しくありません
好き勝手にわけのわからない音楽!?作ってる夫に麻里さん気持ち冷めてきたのかしら...
愛助も自分と同じようにスズ子に歌手を続けさせたいと知ると
羽鳥歓喜の指パッチン
テンション高め、熱いの苦手なので笑えませんでした
 
どちらがスズ子の1番のお客か張り合う羽鳥&愛助
2番じゃだめですか!?
人と競うなんて疲れにゃいの!?
 
次々にスズ子&愛助を心配する人が自宅に押し寄せて愛されている2人でしたが
愛助の喀血を見て
気が遠くなったスズ子
一度、闘病の大変さを見ているからこそショックだったと思います
嫌な経験の2度目って悲しみ苦しみ、つらさがわかるから余計に不安が襲います
 
愛助がスズ子のそばにいたいと言えば言うほど、トミさんが頑なになる🦁
大阪に帰ったほうが、トミさんの心が落ち着くと考えたスズ子は
愛助に大阪に一度戻ることを勧めます
「お母さんは自分の命よりも愛助さんのことを愛しています」
 
ってだじゃれやおまへんで...
スズ子、こんな時にすごいな
相手のためになると思えば、気持ちの切り替えのはやさは相変わらずです
 
ツヤさんの遺影にスズ子は手を合わせ
「どうか愛助さんをお守りください」
たまに、ご先祖様が守ってくれるなら、この世界から悲しみ、苦しみはなくなるのではないかと考えることがあります

 いざとなったら愛助と離れるのが寂しなってきたスズ子に箱根まで、旅行がてら送ってもらうことにした愛助

芦ノ湖の湖畔にある、ごっつええ宿
お花畑劇場キラキラはしゃぐ二人
愛助
「いつか僕らに子どもができたら家族でこような」
モデルがいるドラマって、先がわかっていることもあるので複雑な気持ちです
 
家族で劇団や楽団を作りたい愛助
昔、家族で野球ができるくらいとか、オーケストラが作れるくらいとかおっしゃる方いました
自分の時間がなくなりそう...
 
この時、スズ子は妊娠に気付いてそうでしたが
「離れとうないホンマに離れとうない」
「わてもわてもや」
燃え上って倒れ込んだので、まるでこの時授かったかのような演出でした
 
 抜け殻の着物の残り香に「愛助さん、やっぱりやったで」
真実の愛ハート
愛助に心配させまいと心細さを抑え、まだ、ぺったんこのお腹の子への愛しさを「あなたのスズ子」シリーズで伝えるスズ子
愛助に似れば男前か、えらいべっぴんに!?
喜びのあまり母に言ってしまった愛助
トミさん「なんやて!」🦁
坂口さんと山下さんのリアクションが芸人みたいでした
一緒に暮らしていたのだから、みんなスズ子の妊娠を想像もしなかったのかしら!?
 
生みはるおつもりですか?
そやけど困ったわ~
失礼な男性たち
 
スズ子は一般人ではないので、いろいろありますが
妊娠した時に祝福されないってつらいわ~
 
秘書の矢崎さんは、社長は怒髪天(激怒)、愛助はスズ子のことを心配していると伝えてくれて中立な方
坂口さん、電話対応が堅気じゃなさそうでした
 
白壁のことを話したスズ子に
坂口
「どっかにやる言うんでっか!?」
 
スズ子
「そんなん絶対しまへんっ!!」
 
坂口さん、人の心の機微に疎いのでしょうか...
スズ子、2年くらい愛助と暮らしているのに出生の秘密言わなかったなんて
私はすぐ言っちゃうな...
 
お腹の子おに心ないこを言わはる人もいてるから父無し子にはしたくないスズ子
「この子が、ちょっとでも傷つかんように
つらい思いなんか一つもせえへんように
生きて欲しい思うてるんです」
 
スズ子の妊娠
愛し合っている2人が子どもを授かった時
そばにいて、一緒に喜び合い周りに祝福されることは当たり前ではない
現代でもいろいろなご事情の方たちがいらっしゃることに思いを馳せました
最近は、生活力、経済力があれば子どもだけほしいという方もいますし
シングルマザー、ファザーも珍しくはなく
いろいろな家族の形があり、最近、様々なことで昔の価値観と比べるのが難しいなと感じます
 
スズ子が子どもの頃、番台のツヤさんに
「お母ちゃんのおかげで嫌なことなんもない」
と言ってました
ツヤさんの愛情に似て、傷つくこともつらい思いも一つもせえへんように、子どもを必死に育てたいスズ子
 
それもいいと思います(笑)
人は自分の価値観、信念を子に伝えていきます
そして、子どもは大人になり、親の感覚が合わないと思えば生きやすいように変われるチャンスはたくさんあります
ただ子どもの頃、特に家庭の中で、なんでも思い通りになって育つと、社会に出てから思い通りにならないことがあることに気付き苦悩することもあります
少しは傷ついたり、嫌な経験もあったほうがいいのかもしれません(笑)
子育ての正解はわかりません
どんな環境に育っても、自分も他者も一人一人が掛け替えのない存在であると感じられ、少しでも多くの人が生まれて来てよかったと思える世界になるといいなと願っています
 

梅吉ご存命!?