こんばんは。
馬キチです。
有馬記念は割りと当てやすいレースではあるものの2008年のダイワスカーレット優勝の時には三連単98万馬券なども出ていてちょいちょい大万馬券が飛び出すどちらかと言うと荒れやすいレースになっている。
3年前のゴールドアクター優勝時も三連単は12万馬券とかなり荒れてましたね。
ということで今回は有馬記念に何かやらかしてくれる馬を探してみましょう。
荒れる時は牝馬が絡む
この前阪神競馬場のパドックで隣りにいたベテランっぽいおじさんが中山競馬場の2000万馬券を聞いて言っていた一言です。
牝馬というのはメスの馬のことですが女心と秋の空は変わりやすいことで有名。無茶苦茶強い牝馬も突然全くやる気を失って勝負をしなくなる(例:メイショウマンボ)ことがあったり、何故かこの競馬場でだけ無茶苦茶強いという牝馬もいたりします(例:東京競馬場のホエールキャプチャ)。
ということで牝馬はムラが激しく年齢や最近の実績だけでは判断できないところがあります。
有馬記念も3年前は引退レースで無理はしないだろうと思っていた牝馬のジェンティルドンナがラスト抜け出て優勝しました。この時は三連単10万馬券だったのですが2着に入ったトゥザワールドが9番人気だったのが大きかったですね。
牝馬は斤量という上に乗せる人の重さが牡馬よりも2キロ軽いというハンデがあり、2500メートルというそこそこの長距離戦では2馬身程度の差になる重さです。
ということで斤量差からも牝馬が穴になりやすいと言えるでしょう。
今回有馬記念に出走するのはミッキークイーンとルージュバックの2頭です。
この2頭の内、どちらが優勝に絡むのか?というとルージュバックです。何故そう言えるのか?
2走前にオールカマーで中山競馬場を走って勝ってるというところに注目しているから。
この馬は中山競馬場に向いている馬のような気がしてならないのです。実際前走直線に坂がない京都では惨敗してます。その惨敗のお陰で今回はそれほど人気にならない可能性が高く馬券的にも穴になる可能性が高いというのも注目の理由。
ルージュバックにサインが見える!
そしてジョッキーが北村宏司騎手というのも今年の漢字が北というのが暗示するサインなのではないか?
もともとキタサンブラックは菊花賞優勝まで北村宏司ジョッキーが乗っていた馬であり、そのキタサンブラックの引退レースでキタサンブラックとルージュバックのワンツーフィニッシュというのもドラマチックに感じます。
4年前のオルフェーブル引退レースはダービーも菊花賞もオルフェーブルの2着に甘んじたウィンバリアシオンとのワンツーフィニッシュというかなりドラマチックな有馬記念でしたが今年もそういう競馬ファンなら心が熱くなる有馬記念になるような気がしてなりません。
ということで私の穴馬はルージュバックとさせていただきます。

