初めは、お湯でチョコを溶かそうとしてて、首をひねっていた
カップにお湯を入れてチョコを入れてスプーンで混ぜようとしてて上手く行かなくてうなっていた
「チョコレートはあぶらだから、あぶらにしか溶けないよ?」
チョコレートを溶かすのは基本は「湯せん」だと思うけど、
本来の湯せんのやり方を伝えた上で、
(ボウルを重ねて、内側のボウルを熱伝導の良い物にしたうえで、ボウルとボウルの間にお湯を入れ、チョコレートと混ざらないようにするやり方)
レンチンできるカップでレンチンした牛乳に溶かすのをすすめた
そうしたら、何日かして、勝手に何かレンチン始めたので、
嫌な予感がしたのですぐストップボタンを押して、レンジを開けたら、
マグカップにチョコレートひとかけだけ入っていた物が有った
チャッピーにすぐたずねると、
「焦げます」
などの解答
「おっしゃる通り、牛乳を入れて弱火でレンチンして様子を見ながらが良さそうでしょう」的な画面も続いたので、子供に見せて聞かせて納得してもらい、牛乳を足してレンチンしたもので納得してもらった
そしてさっき、
「お母さん、スポンジ・ボブ始まるよ」
と、呼ばれて行くと、
テーブルの上に、こんな装置が有った
これで、チョコレートをまた熱心に溶かしていた
驚いたのは、二重になっているステンレスマグ(真空断熱)に、陶器のプリンカップだったものが差し込んで有った
間には、ポットから注いだであろう熱いお湯が入っている様子
プリンカップの中で、チョコレートが、子供の望む形で溶けていた…!
さらに、水洗いした苺(子供のために夫が買ってきたもの)を漬けてる
チョコフォンデュもやってた〜
どうしてこんな子が、入学時に知的支援級判定だったのか、いまだにわからない
学校内で、うちの子に関わっていない人や子が、いまだに勘違いしてると思うんだ…
(ペーパーテストを見た人がびっくりして、一緒に遊ぶ子も首をかしげ、学芸会暗唱朗読系参加で二度見されるわ、算数検定で上位層同級生にびっくりされ、支援級発表会暗唱系では拍手喝采、そんな日々)
意外性にも程があるわー…











