小2現国教科書ラストで縦書き英文法日本語訳で母詰む | 言語発達遅滞児との日々

言語発達遅滞児との日々

40歳目前で生まれた子は言語発達遅滞(色んな特性が有りますがとりあえずこの言葉を充てます)が判明
知的支援級に在籍しながら、色々頑張ってもらってます

知的支援級国語教育の中で、たまに、音読宿題期間が訪れます

いや、音読宿題は毎日ですが、普段は何読もうが自由です
が、指定で教科書になる時期が有り、ラスト10日ぐらいで教科書になったところです

しかし、これがまあ、子供本人も母も、もしかしたら60歳過ぎの担任も、おそらく…

「読みづらい」

(担任からの指示だと、文の途中で赤ペンで締め印の鍵括弧閉じ側だけ書いて有る)


検索してみると、元々アメリカのお話で、日本語訳された絵本が有って、それは横書きらしく

日本国語の教科書で、なんと、縦書きに化けて…

おかしいな、日本語訳横書きだと読めるのに、

日本語訳縦書きって、なんて読みにくいんだ!

(私の学生の頃の現国にこんなの無かったよ!?)



(日本語訳縦書き本を大量に買ったり読んだりしている夫みたいな人もいるけど…本当理解できない…)

急きょ、その作品の折り紙おもちゃを買い与える作戦を立てました

元々読み聞かせで逃げていた子が、横書き日本語訳本を与えても、修了までに間に合う気がしません



油断した、現国のレベルこんなに上がるなんて…小2なのに…


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 夫は、スティーブン・キングをよく読んでます


 

 

 

 借りて開いてみたりしましたが、読みづらそうで…

日本語訳縦書きとはいえ、がまくんとかえるくんよりは何故か読みやすそうなのですが…


追記





アイコン落書きして、サポートしてみました

世話が焼けるよ!


 

 

サンスター文具結構好きです

いつの間にか家に有ります