(明晰夢を見る事が出来ないタイプで、夢から現実に一気に行く事が多い気がします)
そもそも、食事をたしなむ夢自体珍しいのに、
人生初、皇室絡みの夢です
多分数日前に天皇誕生日の報道を見たのが残っていたからだとは思います
夢に出たのは、夜鳴きそばを食べるような場所? 丸亀製麺のテーブル席? みたいな、複数の黒いテーブルと椅子、どこかで料理の入った黒いどんぶりをもらって席について…
その前に、
「あなたは今日から皇室の人です、名前はこう変わります」
と、上質な厚紙の真ん中に縦書きで名前が印刷してあり、
私の本名のうち、下の名前一文字目だけ残っていた、皇室っぽい格高そうなよく分からない名前に変化していました
そして、いつの間にか、皇室関係(TVで見かけた人達とはまた違う人達のような)
の、みなさんと、各自好きに食事をとるのですが、
私が食事を終えたのか、空のどんぶりを持って立ち上がろうとした時、テーブル目の前に座って食べていたのが、上皇さまだというのに気づきました
お互いに、鯛茶漬けでした
上皇さまは、平成の終わり頃の見た目でした
スラックス、グレーのベストは覚えています
私が上皇さまに気づき会釈した時に、夫の声で起床しました
夢の内容と、急な切り換わりで、色々びっくりして、今日は結構思い返していました
夢の延長なのか、頭の中で再現して、上皇さまに今の天皇がお生まれになった時の思い出を確認したりしていました
(上皇さま「みなさんにやっていただきましてね…」)
(私「そう…ですか…現在の一般のお父さんとは…違いますよね…」)
(上皇さま「公務に集中させていただきました…」)
時間ができたら必ず駆けつけてた…
皇室のかたがたも、人間の体を持つ、人間ですものね
夢の中とはいえ、貴重な体験でした
鯛茶漬け、本当に召し上がられてるのかな…
(私は子供が小さい頃、平成の終わり頃、子供を預かってもらい、用事ついでに大きい駅の中の高級お茶漬け屋さんに通ってた時期が有りました、お金は使ってた時期でしたが、幸せな外食でした)

実母の親戚が、上京して、三笠宮家の馬の世話をする仕事をしてた事が有るそうです
追記
皇室と鯛茶漬け、ネット調べによると本当に縁が有るみたいでびっくりしています




