昨年の夏、ワールドカップの勝敗に

日本中が沸き上がった記憶も新しいかと思います。

気になったのはクロアチアを初の決勝進出まで導いた、

スラトコ・ダリッチ監督の生き様です。

 

 

ダリッチ監督は選手時代は無名で大きな実績は残せず

国内のクラブを点々としていたそうです。

その際監督は「クロアチア代表を率いるのは夢!」を胸に抱き

現役時代に数十人の監督の下でプレーする中、

 

 

・それぞれの監督の練習の仕方

・戦術などをノートに書き込み学び

その中で、自分独自の監督像を作り上げてきたそうです。

 

選手としては芽が出なくても

常に前を見て希望と情熱を抱き、

受け身ではなく積極的に何かを学び取ろうとする

姿勢に深く感銘を受けました。

 

スピリチュアルの世界では

既にになりたいものになった自分のイメージでワクワクしながら行動する。

「そのデータもらい」があります。

(勝手に名付けてます。)

 

 

ダリッチ監督も熱意と情熱をもって

明るい希望と共にワクワクしながら行動していたのでは、、、。

なんて日本から思いを馳せました。

 

 

因みに去年の試合では

敵地でのウクライナ戦に負ければ予選敗退が決定。

誰もが監督就任に尻ごみする状態の中で、

自分がやる。お金はいらない。自分にはアイデアがある!

と名乗りでたそうです。

 

 

その生き様、かっこ良すぎます。