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ありがとうございます!

 

3兄弟のママ、ツム子です。

自閉症スペクトラムの長男を筆頭に

個性豊かな3人の子育て記録を書いています。

凸凹育児ならではの悩みや日々の小さな成長をリアルにお届けします。

同じ境遇の方もそうでない方も

ゆっくりしていってくださいね

 

中3自閉症の長男くん。

最近は話しかけても「無視」

たまに口を開けば「クソババア」

普通なら「いい加減にしなさい!

と怒鳴りたくなる場面ですが

 

なぜか私は、今この状況にイライラしないんです。

 

むしろ心のどこかで「よかった」

とさえ思っています

 

健常児のママから見たら不思議に

うつるかもしない、この心の正体は…?

 

今回は障害児育児を必死に

駆け抜けてきたからこそ辿り着いた

 

私なりの「反抗期への想い」を

お話ししようと思います。

 




あの頃の「無言」があったから

 

 

 

思い返せば、長男くんが小さかった頃。

同世代の子と言葉の出方が違っていて

「この子と意思疎通ができる日は来るのかな」

「会話するなんて夢のまた夢の話しなのかな」

不安な日々を過ごしていました。

 

そのせいもあるのか。

たとえ言葉が汚くても、私に反抗してきても

 

「自分の意志を言葉にして

ぶつけてくれる」それだけで、

もう十分すぎるほど成長を感じます。

 

 

これって、障害児育児を経験してきたママ特有の

感覚なのかもそれませんねニコニコ

 






暴言も「成長」に聞こえる

 

 

中3の長男くん、最近は私に

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて言ったり

話しかけても完全にスルー(無視)真顔

 

普通なら「ムカつく~!!」ってなるところですが

不思議なことに、私、あまり腹が立たないんです。

 

むしろ、ちょっとニヤニヤしちゃうというか…

 

「あぁ、そんな言葉が

言えるようになったんだなぁ」って

少し嬉しくなっちゃいました。

 

 

 

 



返事がないのは日常茶飯事

 

 

長男君には自閉症特有の

コミュニケーションの苦手さがあるので、昔から

 

「話しかけても返事がない」のは

我が家のスタンダード

 

だから今、反抗期で無視されても

「返事くらいしなさい!!

 

なんて怒りは、あまり湧いてこないんです。

 

「あ、今は自分の世界に没頭中ね」

くらいの軽い気持ちです。

 

次男くんも最近反抗期に片足を突っ込んでいて

「扱いづらい男子が2人いるな」

 

イライラすることも、モチロンあります泣き笑い

 

これも元気に育っている証拠だなと思うようにしています。

 

 

 

「普通」の難しさと今の幸せ

 

 

健常児のママからしたら「甘いよ!」

と言われちゃうかもしれません。

 

でも、私たちにとっては、この「反抗期」すらも

 

必死に手を引いて歩いてきた道のりの先にある、ご褒美のような気がしています。

 

「クソババア」って言えるくらい

心が外に向いたんだね。

 

使える言葉が増えてきたんだね。

 

そんな風に今日も

ゆる~く反抗期男子たちと

向き合っていこうと思います。

 

同じように「反抗期、始まったかも…」という

ママさん

一緒にゆる~く頑張りましょうねニコニコ

 

 

 

 

 

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